ふるさと風の会の基本的な思い・考え方

 

 

ふるさと風の会は、「ふるさとの歴史・文化の再発見と創造を考える」を軸に、会員それぞれの思い・志を出来るだけ大声に会報に述べて行く、語って行く会です。

ふるさと風の会発足のきっかけとなったのは、ふるさとおこし事業として始まった「ふるさとルネサンス塾の民話ルネサンス講座」であるが、その講師であった脚本・演出家の白井啓治氏(会報ふるさと風の編集責任者)は、ふるさととは「恋の降る里」「物語の降る里」と表現している。

脚本家白井啓治氏が、ふるさとおこしの講師を頼まれたとき「ふるさとに物語をルネサンスできる市民プロ作家を育成し、活性化を考える」ということなら引き受けましょう、と話したことで始まったのが「民話ルネサンス講座」で、その開講の時に配られた「今、何故ふるさとルネサンスなのか」「伝承民話は未来の思い出」に書かれた内容が、今もそのまま「ふるさと風の会」における基本的な考え方となっている。

      今なぜ「ふるさとルネサンス」なのか
          2004年6月19日講座の開講式に当たって:白井啓治)

      伝承民話は未来の思い出
          2004年6月、民話ルネサンス講座受講生の方へ:白井啓治